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小6の6割 福井と徳島の位置分からず−−教育政策研調査


 <社会科テスト>小6の6割 福井と徳島の位置分からず−−教育政策研調査
上のYahoo!の記事によると、小6の6割が福井県と徳島県の位置がわからなかったようです。
昔は、小4あたりで、都道府県を徹底的に覚えさせられたような気がしますが、最近はそういうことをしない学校も多いようです。
ザビエルの正答率が90%を超えているのに、都道府県の位置は満足に答えられないって、どこか間違っていますよね。
まあ、ザビエルはインパクトのある顔なので、覚えやすいというのもあるかもしれませんが・・・
福井と徳島の位置がわからない人が一番多いようですが、実質的には山梨が一番でしょうね。
近隣の都道府県は比較的わかっている場合が多いので、関東の人口の比率を考えれば、そうなるでしょう。

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問題集から長文が消える 著作権で引用できず


 問題集から長文が消える 著作権で引用できず
上のYahoo!の記事によると、「赤本」をはじめとする大学入試の過去問集などで、国語長文読解問題の一部が掲載されないようになってきたようですね。
中学入試あたりではずいぶん前からそうなっていましたが、とうとう大学入試まで波及したようですね。
著作者に許諾料を払えばいいでしょうが、一人の著作者に支払えば、引用している長文の著作者すべてに支払わないといけないので、問題集の値段が異様に高額になってしまい、なかなか厳しいのでしょう。
快く許諾してくれる著作者も多数いるようなので、教科書や問題集では、そういう人のものを中心に取り上げるようにするしかないですね。
出題者側にもそのあたりの配慮が必要でしょう。
中学入試などでは、くだらない小説などが取り上げられていますが、そういう作品よりも、著作権の切れた昔の小説を取り上げてほしいですね。
そのほうが、学校、受験生、問題集の出版社すべてにとってプラスになるでしょう。

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大阪府教委 授業お手本見せます 指導主事派遣 学力向上へ「注目」


下のYahoo!(産経新聞)の記事(大阪府教委 授業お手本見せます 指導主事派遣 学力向上へ「注目」)によると、現場経験を持つ小中学校課の指導主事が教壇に立ち、授業の手本となる「出前モデル授業」を行うことを決めたそうです。
橋下徹大阪府知事の緊縮財政方針の下、お金をかけずにできることからしていこうという試みはすばらしいことですね。
ただ、現場を離れてある程度経っている指導主事が思うような授業ができるかどうか少し心配です。
昔の子どもと今の子どもでは学力も全然違いますし、粘り強く考えるという姿勢も全然違いますから。
かつてのやり方でやれば失敗しかねません。
指導主事の手腕が問われそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000113-san-soci

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「虎」晴れて常用に 追加候補220漢字公表


下のYahoo!(産経新聞)の記事(「虎」晴れて常用に 追加候補220漢字公表)によると、現行では、人名や地名など主に固有名詞だけに使われる漢字は除外されていた常用漢字表に、「岡」「奈」「阪」など都道府県名に使われている漢字などが追加されるようです。
社会生活でよく使われる漢字の目安である常用漢字表から固有名詞のみの漢字は除外するという基準がおかしかったですね。
せめて都道府県名に現れる漢字ぐらいは入れておかないとね。
この記事を書いた人は阪神ファンでしょうか?
記事のタイトルで「虎」を取り上げなくても・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000133-san-soci

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