下のYahoo!(産経新聞)の記事(大阪府教委 授業お手本見せます 指導主事派遣 学力向上へ「注目」)によると、現場経験を持つ小中学校課の指導主事が教壇に立ち、授業の手本となる「出前モデル授業」を行うことを決めたそうです。
橋下徹大阪府知事の緊縮財政方針の下、お金をかけずにできることからしていこうという試みはすばらしいことですね。
ただ、現場を離れてある程度経っている指導主事が思うような授業ができるかどうか少し心配です。
昔の子どもと今の子どもでは学力も全然違いますし、粘り強く考えるという姿勢も全然違いますから。
かつてのやり方でやれば失敗しかねません。
指導主事の手腕が問われそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000113-san-soci





